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【Trendmicro】サーバーを守るSeverProtect for Windowsを紹介

こんにちは、だいすけです。

みなさんのパソコンからYoutubeを開いたり、WEBサイトを開いたりするときにはYouTube側、WEBサイト側の「パソコン」にアクセスします。
この相手側の「パソコン」を「サーバ」と言います。

みなさんのパソコンにもウイルスバスターやシマンテックなんかが入っている
と思いますが、サーバにももちろんそういったセキュリティソフトがあります。
サーバ側でも同じものが使われていると思いますか?

今回はウイルスバスターを開発しているTrendmicro社のSeverProtect for Windowsを紹介します。

SeverProtectとは

SeverProtectはサーバを専門に守るセキュティソフトです。

みなさんのパソコン以上に多くの通信を行う必要があるサーバでは
常にウイルスやスパイウェアの脅威にさらされています。

簡単なインストールで使用でき、シンプルなコンソールが提供されるため
管理者の負担が軽減されます。

Windows向けの他にもLinux用やNetApp等のストレージ用も提供されています。

システム要件

SeverProtect for WindowsはWindows Sever OSであれば2008以降に対応しています。

EnterpriseエディションはOSによって対応していない場合もありますが、ほとんどのエディションに対応しています。

CPUは2000年頃に発売されたもの以上をサポートしており、メモリは最低1GB以上から
動作するため、システム要件を満たさないサーバを探す方が困難でしょう。

 

導入するメリット

  1. インストールしたサーバの管理がカンタンサーバへは一般サーバとインフォメーションサーバをインストールします。

    一般サーバがインストールされたサーバはウイルスなどから守る対象となります。

    インフォメーションサーバは一般サーバをまとめて管理する役割があります。

  2. OSが対応していればほとんどのサーバに入れられる
  3. ライセンスの考え方がカンタンライセンスは一般サーバの数だけ必要です。
  4. マニュアルやサポート情報が豊富
    トレンドマイクロ社のページにはインストールマニュアルや注意事項などが
    多く掲載されていて、困ったときには調べると割と出てきます。

まとめ

サーバ用セキュリティ製品導入時にはSeverProtectを検討してみてはいかがでしょうか。

Windows OSを使用していればほとんどの場合で使用できることから、困ったら
SeverProtectと考えても良いかもしれません。